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2019年01月18日

『FISHMAN』とは何か。そのA

ブランクカラー :
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マックスは無類のグリーン好き。
靴下もグリーン。
やはりロッドの色もグリーンに。
スタンダードな艶アリ仕上げ。
この写真は現物に最も近い色をとらえています。
カッコいいグリーンで現在人気高め。
マックスが考案したカラーなので、マックスグリーン。
これ如何に。
彼の存在なくして今回の企画は実現しなかったのです!

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私は釣り具とプロレスと文房具が好きです。
ロッドを製作する時が来たらその時の一番お気に入りの文房具の色にしようと決めてました。
艶消し仕上げの茶色。

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スレッドパターンも前例が無いであろう見た事がない配置。
これで良いのかと念を押されました。(笑)
既成概念にとらわれないという観点で決定。
スレッドの質感が残る仕上げもステキやん!

ロゴマーク:
chips and cricketsに依頼。
やはり僕ら凡人とは感性が違う。
様々なアートワークを展開する私の好きなアーティストです。
2007年3月31日にロットン釣具店で開催した、
WORK TRACK VOL.2 "JOKER and Chips&crickets"
とてもすごいイベントでした!
未だに記憶に残ってます。
紹介しているブログ記事の写真にある一枚の絵。
”魚と人間”が握手を交わしています。
人間の一方的な見解かもしてませんがトップウォータープラッガーはブラックバスを愛しています。
フェアな関係でありたいと願っています。
フックのバーブを潰したり、出来るだけダメージを与えないようにリリースする。
釣り人のそんな気持ちを絵にしたのです。
プロレスで例えれば、『アントニオ猪木vs藤波辰巳』みたいなものです!
こんなステキなロゴマーク見たことない!(笑)
お気に入りです。

仕上げのステッカーロゴ:
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完全なる80年代昭和のバスフィッシングシーンへのオマージュ。
敢えて印刷ではなくステッカーを製作してブランクに貼付。
サンプルを店頭で見てくれて製品版は印刷されるはずやと噂する方々がいらっしゃいましたが、
ご安心ください!ステッカーですよ!
剥がれるやんって方もご安心ください!
ロットン釣具店で予備をストックしておきますので!
さまざまなアートワークや最新の技術が盛り込まれた"現代に蘇った三又の槍”となりました。

本気で購入を検討していてアクションが気になる方は、
あと2日ありますのでぜひロットン釣具店までお越しください!
基本的には両方ともに、1/2~1オンスクラスまでカバーできる汎用性ですが、
どのような状況下で使うのかの判断はご自身で決めることです。
ロッド選びとは???
現在市場にあるロッドはすべて素晴らしいものばかりであります。
軽さや強さだけにとらわれず様々な材質でテーパーが生み出す基本の性格に、
味わいを加え取り入れたハイブリッドロッドと言えます。
敢えてご自身の使い慣れたレングスや素材から離れて新しい発見を模索するのも醍醐味です。
全国のフィールドで、"FISHMAN"が活躍してくれたら嬉しいです。

これから本格的シーズンに入ったらナガタ動画クラブが活動を開始するとの噂です。
撮影を行い裏DVD化して配布予定なのでお楽しみに!

ジェニュインレコード ロベルソン ロットン釣具店によるコラボレーションロッド!
4月末リリース予定!
『MARKET』にてご予約受付中!
あと残り2日です!






posted by ロットン at 11:42| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『FISHMAN』とは何か。

FISHMAN.jpg
4月末リリース!
ROTTON'S RECORD『FISHMAN』
ブランク : カーボン
ガイド : FUJIステンレスガイドPLNSG,PMNST
フェルール : ロベルソンフェルール
price : 41,040yen(tax in)

"現代に蘇った三又の槍”
ジェニュインレコード ロベルソン ロットン釣具店による、
コラボレーションロッドが誕生。
『イメージを行動にする』がコンセプト。
レングスは、5.6フィートと6.0フィートの2種。
ブランクカラーは2種共通の2色展開。
マックスグリーンとステーショナリー。
(ステーショナリーは艶消し仕上げ。)

経緯:
13年前からスタートした"ROTTON'S RECORD"シリーズ。
やはりジェニュインレコードとの区切りとなる数字は13。
13年後にロットン釣具店がまだ続いているならば必ず実現させようと極秘裏に計画していたのが、
『FISHMAN』だったのです。

まずは何故カーボンロッドだったのか???
レコードの一連のロッドシリーズのラインナップに無いもの。
純粋に且つ単純に欲しかった。
ただそれだけなのです。(笑)
それは今回このロッドを製作にあたり協力してくれた、
元レコードスタッフのマックスくんも同じ考えでありました。
『好きにしたらいい。』といってくれたヒラヤマさん。
それは長年の信頼関係があるからだと思います。
そしてロッド製作はスタートしたのでした。

コンセプト:
『イメージを行動にする』
ルアーフィッシングはイマジネーションゲーム。
ロッドは我々ルアーマンがブラックバスとゲームをする重要なアイテム。
フィールドを前に状況を読む。
バスの状態をイメージする。
使うルアーを選びそのアクションをイメージする。
それを具現化するのがこのロッドなのです。

製作:
製作はレコードロッドシリーズの製作を担当しているロベルソン宇田さんに依頼しました。
数々の名作を生んだロッドメーカーでもあります。
製作のテーマになったカーボンロッド。
ここは私の好みが集約されております。
当初は6フィートのみの計画でした。
透明度の高いフィールドでのサーフェイスゲームでは、
遠くから正確にプレゼンテーションし、
自然な感じで着水させなければなりません。
その要望を形にしてくれたのが最初のサンプルでした。
しかしながら様々なフィールドやスタイルに順応しなければならないと考え、
5.6フィートのサンプルも同時に依頼したのでした。

それから約2年半に及ぶ全国各地でのフィールドテスト、
試行錯誤の末、宇田さんならではの味付けを加え完成したのでした。
様々なスタイルでイロイロなバスプラグを使いました。
マックスくん曰く、
軽くてシャープ、
適度な張りがありつつもピンピン過ぎないしなやかさで、
気持ちがいいキャストフィール。
ルアーもよく動く!
とにかく使いやすい!
ついついフィールドへ連れて行きたくなる手放せない一本です!
理想のロッドが誕生しました!

デザインへ続く!!!!


4月末リリース予定!
『MARKET』にてご予約受付中!
あと残り2日!







posted by ロットン at 02:21| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする