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2019年03月21日

新連載エッセイ『すこしちがう』@


全国の1000人あまりのデイバイデイをご覧のみなさま!こんばんは!
ロットン釣具店がお送りする新連載エッセイ『すこしちがう』が本日よりスタートします。
釣りの話からまったく釣りに関係ない話までお届けします。
釣りをする人。釣りをしない人。
男性。女性。大人。子供。
さまざまな方々に執筆依頼をしておりますのでお楽しみに。
記念すべき1回目は『釣り具としての車』
世の中には様々な車がございます。
我々釣り人にとって車とは何か?

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僕たちアングラーにとっての車とは、
単なる移動手段だけでは無い。

自分、友人、ロッドやタックルボックス、更にはエレクトリックモーターやパドルに、ボート。
それらを全て収納し運搬する、
謂わば大きな「タックルボックス」そのもの。

個々それぞれに個性があり、道具立てが違うように車も様々。
湖畔に並ぶ数々の車は、まさにタックルボックスと、その主人を見るようで、
とても楽しい。

時には釣友達との作戦会議室、時には雨風を凌ぐ宿。
拘りと思い入れ、そして思い出に満ちた、動くタックルボックス。

今シーズン、我もまたタックルボックスの中で夜明けを待ち、心震えるシーンに出会える事を夢見つつ。

アングラーにとっての車とは、夢へ繋げてくれる良き相棒であり、
自分だけのタックルボックスなのです。

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断髪君ありがとうございました!
こちらを分析すると、
断髪君にとって車は女性へのセックスアピールの道具でもあるようです。

次回の『すこしちがう』もお楽しみに。

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posted by ロットン at 22:21| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする