day by day: 『SCUM QUEEN』ふたたび!

2017年06月16日

『SCUM QUEEN』ふたたび!

R0021584.jpg

R0021586.jpg

R0021587.jpg

R0021591.jpg

R0021590.jpg

R0021589.jpg

R0021593.jpg
再登場!
ランカーズペット『SCUM QUEEN』
気になるその中身は・・・、
『SCUM QUEEN HEAD』
size : 42.5mm / 14g
高浮力の発泡ウレタン素材で製作したもの。
構造は1mm系のステンレスワイヤーを直結し、
スプリットリングに4/0オフセットフックを付けています。

『SCUM QUEEN BODY』
size : 4.3in. / 1/2oz
ソフトプラスチックベイト。
ヘッドに標準装備してる4/0フックに対応。
様々なシュチュエーションに対応できるよう研究され製作に至っております。

モチーフとなっているダッチワイフとは何か?
主に男性が性処理や愛玩として使う人形として世の中に生まれました。
2000年頃に業界王手で有名なオリエント工業が造形が精巧になった商品を発表。
その後、ラブドールという名称で親しまれ現在に至ります。
愛好家も多数いるとのことですし、
今や美術展も開催され市民権を得たと言っても過言ではないものになったのではないでしょうか。
しかしランカーズペットが表現しているのは淫靡さや背徳的雰囲気がある昭和の時代か???
女性や教頭先生が見ると眉を顰める人もいそうなのですが、
個人的にはルアーショップ冥利に尽きる作品であります。
初の発泡素材を用いたものではありますが高浮力を実現する為の機能重視での素材選択。
ソフトプラスチックベイトは手作りによるもの。
クラフトマンシップ溢れる素晴らしいものなのです。
そのとぼけた表情とチープなデザインは、
昭和の性とルアーの世界を見事にリンクさせた日本のハンドメイドルアーの歴史に一石を投じる名作だと断言します。
かなり手間が掛かると話しているので今後製作される可能性は限りなく低いと思われます。
見逃すことなかれ。

400%オススメ!
インストアナウ!!!!!!





posted by ロットン at 03:09| 大阪 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする