day by day: 『FISHMAN』とは何か。

2019年01月18日

『FISHMAN』とは何か。

FISHMAN.jpg
4月末リリース!
ROTTON'S RECORD『FISHMAN』
ブランク : カーボン
ガイド : FUJIステンレスガイドPLNSG,PMNST
フェルール : ロベルソンフェルール
price : 41,040yen(tax in)

"現代に蘇った三又の槍”
ジェニュインレコード ロベルソン ロットン釣具店による、
コラボレーションロッドが誕生。
『イメージを行動にする』がコンセプト。
レングスは、5.6フィートと6.0フィートの2種。
ブランクカラーは2種共通の2色展開。
マックスグリーンとステーショナリー。
(ステーショナリーは艶消し仕上げ。)

経緯:
13年前からスタートした"ROTTON'S RECORD"シリーズ。
やはりジェニュインレコードとの区切りとなる数字は13。
13年後にロットン釣具店がまだ続いているならば必ず実現させようと極秘裏に計画していたのが、
『FISHMAN』だったのです。

まずは何故カーボンロッドだったのか???
レコードの一連のロッドシリーズのラインナップに無いもの。
純粋に且つ単純に欲しかった。
ただそれだけなのです。(笑)
それは今回このロッドを製作にあたり協力してくれた、
元レコードスタッフのマックスくんも同じ考えでありました。
『好きにしたらいい。』といってくれたヒラヤマさん。
それは長年の信頼関係があるからだと思います。
そしてロッド製作はスタートしたのでした。

コンセプト:
『イメージを行動にする』
ルアーフィッシングはイマジネーションゲーム。
ロッドは我々ルアーマンがブラックバスとゲームをする重要なアイテム。
フィールドを前に状況を読む。
バスの状態をイメージする。
使うルアーを選びそのアクションをイメージする。
それを具現化するのがこのロッドなのです。

製作:
製作はレコードロッドシリーズの製作を担当しているロベルソン宇田さんに依頼しました。
数々の名作を生んだロッドメーカーでもあります。
製作のテーマになったカーボンロッド。
ここは私の好みが集約されております。
当初は6フィートのみの計画でした。
透明度の高いフィールドでのサーフェイスゲームでは、
遠くから正確にプレゼンテーションし、
自然な感じで着水させなければなりません。
その要望を形にしてくれたのが最初のサンプルでした。
しかしながら様々なフィールドやスタイルに順応しなければならないと考え、
5.6フィートのサンプルも同時に依頼したのでした。

それから約2年半に及ぶ全国各地でのフィールドテスト、
試行錯誤の末、宇田さんならではの味付けを加え完成したのでした。
様々なスタイルでイロイロなバスプラグを使いました。
マックスくん曰く、
軽くてシャープ、
適度な張りがありつつもピンピン過ぎないしなやかさで、
気持ちがいいキャストフィール。
ルアーもよく動く!
とにかく使いやすい!
ついついフィールドへ連れて行きたくなる手放せない一本です!
理想のロッドが誕生しました!

デザインへ続く!!!!


4月末リリース予定!
『MARKET』にてご予約受付中!
あと残り2日!







posted by ロットン at 02:21| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする