day by day: "キディングスプーク"

2019年11月21日

"キディングスプーク"

KIDDINGSPOOK.jpg
御予約受付中!
4S最新作『KIDDING SPOOK』
size : 95mm / 23~25g
price : 8,250yen(tax in) ~ 8,800yen(tax in)

ルアー解説 :
ラトル入りペンシルベイト  "キディングスプーク"
テストでは水平浮きも試したのですが、
立ち浮きの方がポーズ中にステイさせやすい事と、
ワンノッカータイプのラトル音が鳴らしやすいことから、
立ち浮きに設定しました。
ワンアクション目は必ずダイビングアクションから始まるのですが、
却ってそれがバイトを誘発させますし、その後、
浮き上がった後に生まれる上下運動の余韻がアクションさせた後も魚を誘います。
つまり、
水平浮きのペンシルベイトではどうしても早くアクションさせがちだったところをスローに誘える、
というわけです。
もちろんスケーティングも得意な形状ですから、
ダイビング後に追わせて食わせることも得意で、
その点はラトルの効果を感じてもらえるかと思います。
初めて行くフィールドや、
魚をベイトとして多く食べているバスがいるところでお使いいただければ、
パイロットルアーとして活躍できるでしょう。
アクション時に動くラトルは重心になるので、アクションは多彩。
音を聞きながら上手に扱ってやってください。

KIDDING COLOR1.jpg
今回は主にダイビング時の視認性と、
フラッシングを取り入れたカラーラインナップになっております。

KIDDINGCOLOR2.jpg

BHS
ブルーヘッドが水面から出ているのは発見しやすく、
同時に水中でフリッターが誘いを作ってくれます。
ロッドワークでちょこちょことお辞儀をさせてやると面白いです

GSP
「スパッタリングで色を重ねることにより、明度を落とさず色を混ぜる事ができました。」
ということだと思うんです、この色は。
様々な色の要素が混在しているので、
天候によって効く色が変わるときに対応しやすい色だと思っています。
ちらちら乗っている金ラメも効果的。

OGS
いわゆるオレキンです。
口と目の周り以外はグラデーションにしないことで、
カラーの変わり目のコントラストを強めています。
単純に強い色。

YFS
フロッグスポットを黄色の濃淡で作りました。
視認性を強める色としてそのようにしましたが、
口の赤をわざと大きく塗ることにより誘目性を上げました。
水面から飛び込んでくる赤はバスの目にもきっと届きやすいはず。

GCB
ラメカラー。
ゴールドの要素もシルバーの要素もごちゃ混ぜにしたらこうなりました。
これでもか!といったところですが、ぼくはそのくらいバスを釣りたいんです。
敢えてこのカラーだけ重量があります。

MGS
この色が6色中一番地味な色になっていますが、
それだけこの色のフラッシングに期待しています。
この色はマッディーな水のところで敢えて弱く使いたい。
スレた魚にはこういう色の方がアピールしていたと思います。
今年はこの色で良く釣りました。

12月上旬リリース予定。
注目のラトルサウンド。

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posted by ロットン at 00:32| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする