day by day: Curvaceous.

2020年10月26日

Curvaceous.

IMG_6675.JPG
TOP WATER JUNKY 最新作『LOOPY LOOPER』
size : 80mm / 3/4oz class
price : 10,780yen(tax in)

ロットン釣具店3度目の登場。
肩ピロくんが今回のルーピーについて語ってくれましたのでご一読ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ボディの短さなのか浮力が強いのか、
動かされたあと、ポヨポヨと自らが悶える様が使っていて楽しいです。
いつもよりもゆっくりと動かしたくなります。

ウォブリングは力強さを増して、
水を掻き分けて泳ぎ、柔らかい波を残します。
口の角度が前よりも立っているので泳ぐ層は表層に近くなった印象を受けます。
僕はゆっくりとした首振りの合間にフワッとS字を描かせてバスを誘ってみたいです。

そして驚いたのは皮の尻尾?ベロ?からなのか、美しく曲げられた金属からなのか??
勢いよく水中に差し込む際に音が鳴ります。
前回リリースの個体でも音は鳴らせることはできたのですが、
今回の個体はそれが意図的に出せます。
この音は独特でこのプラグでしか出せない音です。

加えて、外見というか見た目というか内藤さんの美意識の真骨頂だと思います。
塗料やコーティングは液体であること。
そんな事百も承知ですが、ボディのエッジにはぷっくりと液体を蓄えているし。
それが良くわかる目玉の周りを凝視しようと思った途端、
曲げられた金属は張り詰めてプラグの鼻?に鎮座しているし。
そこから異素材のベロが出て刻印がきっちりとされているし。

そこから手の中でプラグを動かせば、いつものリグはマイナスネジが止まる位置で並んでいるし。

なるようにしてなっているこの美意識は人の手からつくり出される工芸品の迫力に近いのだと改めて思います。
官能的な佇まいとでも形容できるでしょうか。

最新作が最高傑作です。
これからもどんなプラグが誕生するのか?
終わりのないときめきです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まるでラブレターを読んでるような気分にさせられました。
毎回何が登場するのか????
そんな楽しみが尽きないトップウォータージャンキー最新作。
ルアーフィッシングの魅力はまさに終わりのないときめきです。

200% Recommended.

on sale in the 『MARKET』


posted by ロットン at 18:40| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする