day by day

2025年08月22日

金曜夜8時

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ハンドランディング店営業のご案内
『金曜夜8時』
8月22日(金) 午後8時〜午後11時頃迄

御来店ありがとうございました。



posted by ロットン at 10:35| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月11日

ロットン釣具店恒例のブラックバス文化的偏向Tee

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サーフェイスゲームストアによるディープゲーム!!!

ブラックバスにどこまで深く関われるか?

そんなTeeを今年もご用意。。

ブラックバス100年のロマンを肌で感じる肌着。

冷感Teeが全盛のこのご時世にド熱いTeeシャツをどうぞ。

12日までネットランディング店でご予約承り中!!



本当のブラックバス釣りには”究極の魅力”が満ちている。



posted by ロットン at 23:35| 大阪 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マノン

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quiet funk『Manon vie』
size : 3/4oz. 4in.
price : \8,250(tax in)

q.f 30th.記念プラグ ウッド製
デヴューから30年間の未発売プロトをもとに、
現在の視点で新たに製作したVIEシリーズ3作目。

浮き姿勢は、ほぼ水平浮きでやや尻下がり。
はずみやキッカケを必要とせず、
いきなりスライドを起こせるクワイエットプラグ。
スライド幅はそこまでおおきくなく、
名作セバスチャンヴィーの動きを継承。

ロットン釣具店特注色 "NGTD"
ウッド製 / クラシックグラスアイ仕様

ロットン別注色の定番であった"NGT"のドットバージョン。
フランス人の可憐な女性のイメーヂ。
マノンと名付けた。
よってロットン釣具店での呼称は、マノンヴィー。
わたしなりのクワイエットファンクらしさを追求したモノ。

400% recommend.

posted by ロットン at 21:59| 大阪 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月09日

痴虫 第3のプラスチックルアー登場

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痴虫『プラカブメス』
長さ97ミリ
重さ 約28グラム
価格 7040円(税込)
Made in Japan

カラーは全8色展開。

ノンラトル(固定ウェイト)
・ジェダイ
・蛍光レモンサワー
・迷いアユ
・USボーン

ワンノッカー
・黒ホネOB(オレンジベリー)
・ギフシャッド
・オイカワオス
・チャブレインボー

プラカブメス取説

〈生い立ち〉
痴虫のプラスチックルアー3作目にして初の、
ウッドルアーのプラ化です。
とはいえ全くそのままではなく、
オリジナルを踏襲しつつ、
プラスチックならではの良さも引き出せるように設計しました。
まずはその設計の話をする前に、
元になったウッドのカブメスの話を少々失礼いたします。

ウッドで作ったカブメスのデビューは2011年秋、
これを書いているのが2025年なので、
13年半ほど前にカブメスは生まれました。
出た当時はもっとリズムの良いルアーで釣れていたので、
そこまで必要とされませんでした。
良い言い方をすれば「早すぎたルアー」と言えますが、
出た時は時代とズレていた。
まさか、プラ化できる日が来るなんて思いもしなかったです。
その頃にカブメスを支えてくれた出来事といえば、
知り合いのトッパー夫妻が冬に効果的だと使い続けてくれた事です。
その夫妻のおかげで冬のルアーとして認知されました。
その使い方は、気が遠くなるほどゆっくりしたただ巻きでした。
そんな痴虫のラインナップの中でも少しマニア枠のルアーにスポットライトが当たり始めたのは、
販売から7〜8年ほど経ってからのことでした。
ポツリポツリと釣果報告が増え始め、
並行してイベントでのカブメスの売れ行きが良くなって行きました。
時を同じくして、
各モデルのブラックホールカラーの実験が始まり、
カブメス系が一番ハマりました。
それで加速的に認知され、更に釣果報告が増えることになります。
 
販売開始からこれまでに設計で目立つ変更したのはプロペラのサイズ拡大。
これにより、プロペラの回転が遅くなり、
元々ゆっくりしていたブレードのピッチとリズムが近くなりました。
これは魚に効く以外に、
釣り人にとっても巻きのリズムを取りやすくなる要素になったと思っています。

因みに初回生産のみ、
お尻の背中側にウェイトを入れていましたが、
意味を感じなくなり廃止しています。
 
と、細かな調整はあったものの、
メインの機能である直付け大型ブレードによる、
揺れやロールアクションは販売当初から変わらず。
なのに、釣果報告は増える一方でした。
これはブラックバスが変わったと考える方が正しいのかな、と思います。
バスの好みが変わり、現代のバスとカブメスのシンクロ率が上がったのだと。
なので、今後バスとその環境が変わると釣果は落ちるかもしれません(汗)
ただ、僕なりの解析ではカブメスはスレに強い設定と言えるので、
当分は皆さんのお役に立てると思っています、ご安心を。

そんなカブメスもいよいよプラスチック化。
ウッドとの違いと基本的な使い方について触れていきます。

〈プラスチックならではの設計〉
プラ化でやりたかったこと。
それは、
「フラッシングをしやすい平面を持ったボディ設計」
「ウッドでごく少量試したラトルモデルの生産」
「クリアボディを生かしたカラーリング+α、痴虫プラ初のインナープレートカラーを作ること」でした。
 
ボディーに面を持たせるのは簡単な事だと思っていましたが、
極端にフラットなボディにすると面への水の抵抗が強くなりすぎて、
ブレードとの調和が崩れ機能しない速度域が生まれました。
なので、
面を持ちつつ筒に近い物を目指し今の形に落ち着きました。
なだらかだけど面もある絶妙な形、
この形ができた時に思った事は「ちょっとラパラっぽいかも。」
我が子なのでひいき目があるかもしれませんが、
確かにあの伝説のルアーを理解できたような気がしたのです。
基本の固定ウェイトの他に、
ワンノッカーモデルも設計しました。
ラトル兼ウェイトの役割を持たせるためと、
微妙なロールでも反応するように専用のラトルルームを設計。
かなりの低速でもはっきりと音が出ます。
アクションの反応が良く音が自然な固定ウェイトと、
音を生かした攻めができるワンノッカー。
状況に合わせて使い分けてください。

インナープレートもプラならではのギミックです。
亀山ダムで釣りをしていた時の事、
少し先の釣り人のルアーがキャストの時にピカッと光りました。
その光に違和感を感じ、
そっと船を寄せて話しかけルアーを見せて頂きました。
インナープレートタイプのシャッドでした。
その時「いつか自分のプラでもインナープレート作ろう」
と決めたのを覚えています。
あんなに反射の仕方が違うなら、やらない手はない!!


〈基本的な使い方〉
ただ巻きと首振り、
あとはワンアクションしてポーズ、
その辺りが基本的な使い方でしょうか。

ただ巻きはプロペラが回る一番遅い速度を基準とします。
探る釣りならもう少し速く巻きます。
遅い側は、
ペラが周りないくらいの速度でも、
ブレードだけは揺れて魚を誘う(釣れる)ので我慢強い人はお試し下さい。

首振りは、固定ウェイトの方がやりやすく、
ワンノッカーは少しだけ難しい。
首を降る時にブレードが降り回され、
なかなかの強アピールになります。
 
ワンアクション&ポーズは首振りの最小アクション版。
首は降らなくていいです。
軽くラインを弾くとペラがひらりと1回転して、
ブレードがふわっと跳ね上がり、ひらっと落ちていく。
このアクションを出したら一度ポーズ。
2回ほどそれで誘ってダメならゆっくりただ巻きに移行します。

<ブレードの隙間>※イラストあり
ブレードの接続はウッド同様にヒートンで行っています。
これはブレードを交換出来るようにするためと、
ブレードとボディーの距離を微調整するためです。
ブレードの上にはすっぽ抜け防止と、
擦れ音を出すためにカップを付けているのですが、
そのカップとボディに1.5〜2ミリの隙間を設けています。
これはブレードを揺らし易くするためです。

チューンとして、
この隙間を狭めてブレードとボディを近づけると、
ブレードの動きがより強くボディに伝わりロールが強くなります。
逆に、
緩めてブレードをボディから離すとブレードの動き出しがより出やすくなります。
細かい事ですが頭の片隅に入れておいて下さい。

〈尻穴〉※イラストあり
お尻の先にカスタム用の穴を設けています。
線径が1.6ミリのヒートンをつける事ができます。
穴の奥行きは17ミリ弱なので、
ヒートンを入れる深さは15ミリまで。
あくまで自己責任でお願いいたします。

〈最後に〉
カブメスを作ったことで、
僕自身非常に沢山の事をルアーから学ぶ事ができました。
皆様もこのルアーでいろいろな経験をして、
新しい何かを感じ、身につけていただければ嬉しいです。

痴虫 第3のプラスチックルアー『プラカブメス』が満を持して登場。
アナタのタックルボックスへおひとつどうぞ!
ハンドランディグ店にて絶賛発売中です。



posted by ロットン at 16:13| 大阪 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月29日

遊釣安全

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今年も水の事故 多し!

当事者 また 発見時の連絡先
海での水難事故は118番!!!
川や湖沼の事故は110番または119番!

無事に家に帰ることが最大の釣果です。。
熱中症と交通事故にもお気をつけて!!

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posted by ロットン at 22:19| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月21日

日本の夏 日本の釣り 日本の釣道具

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posted by ロットン at 14:19| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月24日

Keep Pluggin

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posted by ロットン at 07:21| 大阪 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月10日

6,22

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ロットン釣具店謹製
ブラックバッス移入100周年記念プラグ
「サンタローザのブラックバッス」 6.22モデル
木製

先月リリースの来航100周年を祝した5.28モデルに続き、いよいよ芦ノ湖への放流を祝す6.22モデルが放流間近!
前作の5.28とはフォルムとアクションが絶妙に違います。
このプラグは言うまでもなくヘドン社の傑作ザラゴッサを踏襲したトラディショナルクワイエットプラグです。
時代によって様々なフォルムとアクションが存在する偉大なザラゴッサですが、新たにロットン的骨子とフィーリングを注入。
そして前作同様、日本クオリティであるながらも、古き良きアメリカンプラグに見られるペイントのヨレや垂れなどの”趣き”も散見できる風貌。
これぞバスプラグ!と断言できる傑作に仕上がっております。

日本独自のサーフェイスバスプラグを商って今年で19年。
たかが19年、されど19年。
ここにロットン釣具店の一つの集大成とも言えるクワイエットプラグの完成です。

魚釣りは庶民の娯楽。
”ブラックバッス釣り”はここ日本で100年もの歴史ある最高の大衆娯楽である。
posted by ロットン at 21:44| 大阪 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月02日

『Balsa "BIG" R』

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『Balsa "BIG" R』

フロム サンタローザ
posted by ロットン at 21:31| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月28日

ブラックバッス来航100周年の日 

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むかしむかし
今から100年も昔。
1925年5月28日早朝、東洋汽船コレア丸にて横浜港にブラックバッスたる魚が来航。
赤星鉄馬氏の指揮により、杉沼忠三氏がサンタローザより持参。
ブラックバッスが日本領土へ初上陸を果たす。
港で帝大(現東大)の久保雷之助氏と横屋献氏に受け渡す。
そのまま金魚桶に移され汽車で小田原駅へ。そこから芦ノ湖へ人力で担いで運搬。
明神川左岸の河口に事務所をおいた東京帝国大学農学部淡水魚研究所の池にて一時蓄養。
尚、当時の箱根町長の川辺市の提案で飯田栄吉氏所有の池に試養との記録もあり。

ともかく
6月22日、日本の天然湖への放流までのファイナルカウントダウンが遂にはじまる。

100年前のこの偉業に携わった方々は今や誰一人いない。
残された資料も雑然としていて事細かな真実を証明できるものは過去の霧の中。

だがこの時代の現実は真実。
いまやブラックバッスは日本各地で泳いでいる。
そして多くの釣人に愛されている。
もはや日本を代表する淡水魚だ。

日本のブラックバスは一世紀の歴史を誇る。



posted by ロットン at 07:12| 大阪 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする